BeatViz Editor チュートリアル:曲から AI ミュージックビデオを完成させる
BeatViz Editor は、AI で作った映像と、編集できる動画タイムラインで、曲をミュージックビデオにします。ショットは Classic で自分で作るか、Chat で欲しい画を言葉にして伝えます。どちらも同じプロジェクトの中です。モードを切り替えても、画像、動画、タイムラインは残ります。
このヘルプでは、曲のアップロード、シーンの計画、画像と動画の生成、クリップの配置、LipSync、MP4 の書き出しまでを順に説明します。
曲から始める
Editor が初めてなら、最初の BeatViz Editor プロジェクトを作る を読んでください。対応する音声、最終的なアスペクト比と解像度、キャラクター参照の役割がわかります。
そのあと Classic と Chat:Editor の画面 で、自分の作り方を選びます。
ミュージックビデオを計画する
- Storyboard と Prompts:曲のシーンを計画する — 曲を分析し、ショットごとの物語を作り、編集できる画像プロンプトと動画プロンプトを用意します。
- Classic Editor で AI 画像を生成する — 見た目の参照とファーストフレームを作ります。モデルとアスペクト比を選べます。
- Classic Editor で AI 動画を生成する — プロンプトと、任意のファーストフレームまたはラストフレームから映像を作ります。
動画を組み立てて仕上げる
- タイムラインでミュージックビデオを編集する — 完成した動画クリップを、挿入、並べ替え、トリム、差し替え、削除します。
- タイムラインのクリップに AI LipSync を付ける — キャラクターの口の動きを、曲の対応する区間に合わせます。
- AI ミュージックビデオを MP4 で書き出す — タイムラインと、アップロードした元の曲を、1 本のファイルにまとめます。
Chat で作る
Classic と Chat、どちらを使うか
画像と動画のジェネレーター、Storyboard、Prompts、タイムラインを直接触りたいときは Classic です。自然な言葉でショットを伝え、生成前の確認カードを見たいときは Chat です。どちらを選んでも、別プロジェクトにはなりません。スマホでは、Classic の画面ではなく Chat が開きます。
よくある質問
シーンは、すべて同じモードで生成しないといけませんか?
いいえ。Classic と Chat は、同じプロジェクトの画像、動画、タイムラインを共有します。デスクトップかタブレットなら、必要なときに切り替えられます。
Suno、Spotify、YouTube の曲リンクはアップロードできますか?
いいえ。対応する音声ファイルをアップロードしてください。形式は MP3、AAC、M4A、FLAC、WAV で、最大 200 MB です。
AI の画像を、動画タイムラインに直接置けますか?
いいえ。画像は素材ライブラリに残ります。そのショットをタイムラインで使うなら、画像から動画を生成してください。
どこから作り始めますか?
Classic Editor か Chat Editor を開き、曲を入れてプロジェクトを作ります。
始めるなら、最初の Editor プロジェクトを作る か BeatViz を試す へ進んでください。
関連ガイド
BeatViz Editor を試す
曲を入れてプロジェクトを開きます。Classic と Chat は、同じ画像、動画、タイムラインを共有します。